顔文字・アスキーアート等

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そんなハンドルネームってあり??
顔文字・アスキーアート編

みなさんは、名前のつけ方について、考えたことはありますか?
ハンドルネームを考えるということは、自分の名前をつけることです。

自分がどんな風に呼ばれたいかを、しっかりイメージしてないと、いいハンドルネームやモテるハンドルネームは出来上がりません。
特に多いのが、顔文字やアスキーアートなどを名前の欄に入れている方。
例えば、(⌒-⌒)さんという方がいたとします。
この顔文字は、恐らく笑顔なのでしょうが、他の誰かとその人のことを話すとき、なんて呼んだらいいのでしょうか?
「ニコニコさん」でしょうか? 「ニッコリさん」でしょうか?
それともそのまま「笑顔さん」でしょうか?
また、(゚∇^) テヘ♪さんという人がいたとします。この方の場合はどうでしょうか?
テヘさん? テヘ音符さん?
ところで、この音符は「ド」の音なんでしょうか?
すると、テヘドさんなんて意地の悪い呼び方をする人がいるかもしれませんね。
と、このように、名前であるにもかかわらず、名前として機能しないのであっては、ハンドルネームをつける意味などありません。
仮に共通の認識が出来たとしても、その認識がハンドルネームの主と同じとは限りませんよね?
待ち合わせ場所でハンドルネームを呼ばれて、本人が気がつかないようでは、やはり名前として起草しているとはいえないのです。
こういった認識の差異は、のちのち揉めごとの原因になりますので、誰もが同じように呼んでくれて、なおかつ自分がそう呼ばれたい言葉を、ハンドルネームにするといいでしょう。顔文字やアスキーアートは、ハンドルネームには不向きなので、そういったハンドルネームは止めたほうがいいでしょう。

そうすれば、出会い系サイトでメールのやり取りをしても、実際に会うことになっても、本名ではなくハンドルネームで、そのまま会話を進めることが出来ます。 また、多くの人が同じハンドルネームを認識できるので、その場にいれば、そのハンドルネームが皆さんの名前だと気づくでしょう。

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